元福岡工業大学社会環境学部・大学院教授
現在、富士インターナショナルアカデミー学院長
(一般財団法人)国際貿易投資研究所客員研究員 高多理吉のオフィシャルサイト

2012年06月08日 『よみがえれ、希望の大地』に対する著者の思い

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     現代の日本で、最も大切なキーワードは「希望」だと思っています。
    希望という剣(つるぎ)があれば、どんな厚い岩盤の壁でも打ち壊すことが出来るのです。
    このため、本書は、希望ではじめ、希望で終わっています。
    また、東北大震災という未曽有の災害が、原子力事故にまで及び、再び、大地震に襲われるのではないかという恐れが日本人を覆い、日本人が持つ巨大なエネルギーを閉じ込めてしまっています。
    私は、知恵を絞り、脳髄(のうずい)を絞れば、必ず、日本はよみがえり、世界に貢献できる国家となりうるのだ、いや、そうならなければならないのだと強く思っています。その強い思いが、私を突き動かし、ペンを取らせました。
    私は、ペンをとりましたが、すべての日本人が、自分にできることを実行したなら、日本は、世界に希望という最も大切なメッセージを伝えることが出来るのだと信じています。
    日本が変わらなければなりません。日本が変われば、世界が変わるのです。
    その思いを、本書に託しました。
    ぜひ読んで、自分にできることを見つけてください。

    コメント
    ご精進が窺える好著、有難うございました。自身は高齢のため何もできず、ただ、多くの人に読んでほしいので、コーラス仲間の若い府議会議員、関心の高そうな大学時代の旧友に贈呈すべく、近所の本屋に2冊ほど注文しました。ご健闘を切に祈っております。
    • 永尾 正章
    • 2012/07/02 11:12 AM
    永尾大先輩には、お変わりありませんか。ご無沙汰の限りですが、このたびは過分のお言葉をいただき、そのうえ、本を購入いただいて、知人様に贈呈いただき、恐縮の至りに存じます。ご夫妻で、ご健康のうちに、有意義な人生をお過ごしください。高多理吉拝
    • 眤拭〕吉
    • 2012/07/05 12:53 PM
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